リアルびりぎゃる(男版)⑤4

こんにちは!

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今日の朝は少し寒く感じましたねっていますけど、個人的には快適な気温だと思っている一戸です。

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さて、今回は10月の保護者面談について。

10月までの3ヶ月間でこなした授業数は300オーバー。

 

軽く計算すると毎日5コマずつ授業をやったことになる。

 

1コマ75分だったので1日375分、

 

6時間ちょっと授業をやった。

 

それに加えて家に帰って自分で毎日3時間以上。

 

合計10時間くらい勉強してきた。

 

ここから先のテーマは自立!

 

授業を減らして自分で勉強させる。

 

スケジュールは1日は3講目から始まるため、

 

4.6講のみ授業をして、

 

3.5講の時間は自習で進める。

 

自習したことを授業で解説のサイクルですすめていくことにした。

 

進めるテキストも確定済み。

 

その状態で保護者面談の日が来ました。

 

まずは現状の説明。

 

塾に入ってから今までどんな勉強をして

 

偏差値でいうとどこまで来ているのか、

 

合格率的にはどこまで来ているのか、

 

これからはどんな勉強をどのタイミングで進めていくのか。

 

そういう説明をした。

 

生徒本人は授業があるため先に退席し、

 

そのあとはお母さんと話した。

 

勉強をするようになったけど、

 

今まで勉強しているところを見たことがなかったので、逆に心配していると。

 

でも家では高校を辞める前のように笑顔が増えたらしい。

 

それだけで塾に入ってよかったと言ってもらえた。

 

親子の会話も増えたらしく、

 

塾でどんな話をしているのかとか、

 

この前バスケットやった話とか。

 

とにかく今まで何も教えてくれなかった子がいろいろ教えてくれるようになったと言って喜んでいた。

 

でも私の仕事は合格をさせること。

 

そこはブレてはいけないんです。

 

もし失敗したとしても本人にとってはすごく良い経験だと思います。と

 

お母さんは話していたが、

 

ここまで来たら必ず合格しましょう!

 

これで合格したら人生変わりますよ!

 

と伝えた。

 

そうですねと言いながらお母さんは少し涙ぐんでいた。

 

こういう仕事をしていて、面談中に涙ぐむ保護者の方は結構みてきて、

 

自分が子育てしているからか込み上げてくるものがいつもありますが、

 

今回のはまた一段とグッとくるものがあった。

 

それと同時になんとしてでも合格させてやろうと

 

再度強く誓った。

 

試験まであと3ヶ月半。

 

いよいよスパートをかけるところまできた。

 

その裏で新しい問題が発生しようとしていました。

 

それはまた次回!!

 



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