北辰テストの分析4(作文)

北辰テストの国語の解説もこれでラスト。

 

いよいよ作文の解説です。

 

解説というよりも

 

実際に書いてみました。

 

原稿用紙に書いていないので文字数は感覚です。

 

誤差はご容赦ください。

 

テーマは「置き勉について」でした。

 

第一段落では自分の考えを示し、

 

第二段落で自分の体験も踏まえて書いていくという

 

いつもの流れですね。

 

では書いていきます。

 

 

「置き勉」を認めるには、まず家庭学習の計画を明確に立てることを条件にすべきだ。それができるなら賛成だ。

置き勉をすることで最も心配されることは、家庭学習が不足することだ。以前私は学校に全ての勉強道具を置いてきた為、辞書がなく英語の勉強ができなかったという過去がある。全てを学校に置いてしまうと家庭学習はできなくなってしまうのだ。いうまでもなく、学校の授業だけでは成績は上がらない。いかに家で勉強をするかが重要である。だからこそ家庭学習を明確に決め、それだけを持ち帰るようにすれば背中も軽くなり、家庭学習もできるようになる。通学と勉強の二つの効率で考えても、やるべき物だけ持ち帰る「置き勉」は有効である。

 

こんな感じですかね。

 

作文は原稿用紙の使い方、

誤字脱字、

テーマに合致しているか、

指示を守っているか

字数を守っているか

作文のルールを守っているか

 

これが大事になってきます。

 

実は書き方さえ覚えてしまえば

 

そんなに難しいものではありません。

 

特に埼玉県の場合、

 

高校入試の作文の配点が「12点」もあり、

 

これを落とすわけにはいきません。

 

しっかりと書き方を覚えて

 

確実な点数を取りに行きましょう。

 

作文から書いても良いんですからね。

 

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