北辰テスト英語編1

今回より北辰テストの英語の解説を進めていきます。

 

当然のようにリスニングから始まりますが、

 

音声を入手することは不可能なので、

 

リスニングは割愛いたします。

 

解答に文字としてデータはありますが、

 

文字にするととてもとても簡単で、

 

聞き取るからこその難しさはないので

 

設問の2からスタートしていきます。

 

それぞれの難易度をまとめていきます。

 

設問2・・・易

設問3・・・易

設問4・・・難

設問5・・・難

 

こんな感じですね。

 

設問4は4つの場面の展開があるところが

 

難しいととらえる人と、簡単ととらえる人が分かれそうです。

 

設問5の英作文は国語力も必要なのでなかなか大変だったかもしれませんね。

 

それでは始めましょう!

 

設問2

日本語から英語に書き換えるだけの問題です。

日本語と全く同じ内容の英語を書いたり選んだりするだけの

とてもとても簡単な問題でした。

この問題を間違ったらとても痛い。

しかも北辰テストの解説も設問2は何もない。

そのくらい簡単ということですね。

 

問題としては

 

(A)と(B)に当てはまる語句を選択する。

C、Dに当てはまる語句を書く。

 

この4問だけです。

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北辰テスト英語、設問2の資料

(A)の選択肢

ア、white

イ、yellow

ウ、red

エ、blue

(B)の選択肢

ア、me

イ、you

ウ、our

エ、us

(A)について

日本語の訳は

「1人が小さな黒い石を、もう一人は小さな白い石を使います」

これの対応している英文は

「One player uses little black stones ,  and the other uses little (A)stones.」

 

「uses」以下が同じ流れになっていることは明白です。

ということで抜けているのは「白い」の部分ですね。

だから答えは「ア」のwhiteになります。

もうおひとつ気を付けないといけないのは

「One~,the other…」の表現。

「1人は~、もう一人は・・・」と訳すので覚えておきましょう。

 

(B)について

日本語の訳は

「私たちと一緒に楽しく過ごしましょう」

これに対応している英文は

「Please come and have fun with (B)」

問題となっている(B)の直前が「with」となっています。

これは「~と一緒に」という意味の前置詞です。

日本語を見ても「私たちと一緒に」とあるので

これもすぐにわかりますね。

正解は「エ」の「us」です。

 

次のC,Dに入る1語ですが、

日本語で見て一番下にある注意書きの部分です。

日程を書く部分が「C」最後の持ち物の部分が「D」です。

10月25日(日曜日)

Sunday , [C] 25

抜けているのは明らかに「10月」です。

ということで正解は「October」

「october」が書けないという生徒は中1からやり直してください。

 

「D」の部分は

「鉛筆とノートを持ってきてください。」

「Please bring a [D] and a notebook.」

明らかに抜けているのは「鉛筆」ですね。

ということで正解は「pencil」です。

「pencil」が書けないという生徒も中1の単語から単語練習してください。

 

以上が設問2の解説です。

 

最後に速読のコツとして

頭から訳すとどうなるかを書いていきます。

 

英文は上にある画像で確認してください。

 

速読翻訳

 

「碁は伝統的なボードゲームです。二人のための」

「1人のプレイヤーは 使う 小さい黒い石を、

もう一人は 使う 小さい 白い石を。」

「これは簡単だ。 でも やりがいのあるゲームだ」

「どうぞ来てください、そして楽しんでください、一緒に 私たちと」

 

設問2はこれくらいで。

簡単すぎるのでそこまで解説するものでもないんですけどね。。。

 

次回は設問3からスタートします。

 

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