11月北辰テスト社会編2

前回に引き続き、

 

北辰テストの社会の解説を進めていきます。

 

今回は設問2です。

 

設問2は同じく地理の問題です。

 

問題的には非常に簡単ですね。

 

聞かれている用語も簡単ですし、

 

グラフや表を見ればわかる問題がほとんどです。

 

ここはしっかりと取らないといけません。

 

取れなかった人はちゃんと復習しましょう!

 

問1は海岸の特徴の名称を答える問題です。

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11月北辰テスト社会設問2問1

これは小学生レベルですね。

 

海岸線が入り組んでいるのが分かると思います。

 

正解は「リアス式海岸」です。

 

問2は文中の□に数字を入れる問題です。

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11月北辰テスト社会設問2問2

これも小学生の時に勉強しますね。

 

これも間違ってはいけない問題です。

 

排他的経済水域は「200海里」ですね。

 

日本が沖ノ鳥島を死守する理由はこれもあります。

 

あそこが島としてなくなってしまうと

 

排他的経済水域がかなり減少してしまいますからね。

 

問3は気温と降水量のグラフを見て都市を答える問題です。

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11月北辰テスト社会設問2問3

こういう問題はイメージが大切です。

 

選ぶ都市は鳥取、高知、岡山です。

 

まずこの3都市が地理上の近い所にあるのは知っていますか?

 

だから気温があまり変化ありません。

 

だから注目すべきは「降水確率」です。

 

Ⅰのグラフは夏から秋にかけて降水量が多い。

Ⅱのグラフは冬に降水量が多い。

Ⅲのグラフは冬にほとんど降らずに、夏もそこまで多くない。

 

Ⅱの冬に多いということは、雪が降るということです。

 

太平洋側と日本海側では

日本海側の方が積雪量はおおいので、

この中で唯一日本海側にある「鳥取」が当てはまるのが分かります。

 

Ⅰのグラフは莫大な降水量があります。

これはこの季節に台風の進路になることが多いからと推測されます。

そう考えるとよく台風が通過する「高知」が当てはまります。

 

ここまで分かればもう選択肢は一つです。

 

正解は「オ」になります。

 

問4は少しだけ難しかったですかね。

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11月北辰テスト社会設問2問4

北海道・沖縄・秋田・東京に当てはまるものを表から選ぶ問題です。

 

まず第1次産業・第2次産業・第3次産業が分かってないと解けません。

 

第1次産業は「農業、水産業、畜産業」

第2次産業は「工業」

第3次産業は「サービス業」

 

東京はすぐにわかると思うんです。

 

第1次産業がめちゃくちゃ低い「ウ」ですね。

 

また農業産出額が抜群に多いのは「北海道」ですね。

 

だから北海道は「エ」ですね。

 

残りは「ア」と「イ」のみとなります。

 

ここまでの2択までは行けるはず!

 

というかいってもらいたい!!

 

最後の2つで比べるべきは「第3次産業」の割合。

沖縄は観光地で、秋田は沖縄程観光地ではない。

だから第3次産業の割合が高い方が沖縄となります。

 

ということで沖縄に当てはまるのは「ア」ですね。

 

各土地を想像できれば行けるはず!!

 

問5は表を見て読み取れることを書くだけの問題です。

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11月北辰テスト社会設問2問5

難易度は正直簡単です。

 

ヒントまであって、飼養戸数と一戸あたりの飼養頭数の

 

「数値の変化」を書けばよいわけです。

 

そのまま書いていきます。

 

飼養戸数も飼養頭数も年々下がっています。

しかし計算をすると一戸あたりの飼養頭数は増えています。

 

これを文章にしてください。

 

「飼養戸数と飼養頭数は年々減っているが、一戸あたりの飼養頭数は増加している」

 

これが模範解答です。

 

数値の変化を聞かれているので、

これ以上の記述はいりません。

聞かれたことに答えましょう!

 

問6は地図を見て正しいものをすべて選ぶ問題です。

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11月北辰テスト社会設問2問6

先月の地図より見やすいですね!

その分わかりやすい!

 

ア、A地点からB地点までの直線距離は、地図上で約3.8cmであり、実際の直線距離は約1900mである。

イ、C地点の地図記号は、博物館・美術館を示している。

ウ、Dの範囲には、針葉樹林がみられる。

エ、E地点からF地点までと、G地点からH地点まででは、等高線から考えると、E地点からF地点までの方が、ゆるやかな傾斜である。

オ、「亀岡八幡宮」からみると、「仙台城跡」は、およそ南西の方向にある。

 

アについて

縮尺が25000分の1なので

3.8×25000となる。

すると95000㎝となり、1900mには到底ならない。

だから合致しない。

 

イについて

これはその通りとしか言えない。

地図記号、覚えましょうね。

 

ウについて

これもその通りとしか言えない。。。

針葉樹林の地図記号、覚えましょうね。

 

エについて

等高線は間隔が狭いと「急」です。

見てみると明らかに間隔に違いがあります。

EからFの方が間隔狭いですよね?

だから合致しない。

 

オについて

地図に方位を示す記号がない時は上を北としてみます。

すると亀岡八幡宮から見て仙台城跡は

右下にあります。

それを方角にあてはめると

「南東」です。

だから合致しない。

 

ということで正解は「イ」と「ウ」です。

 

以上が設問2の解説でした。

 

ここは比較的簡単な設問なので

 

出来なかった人はちゃんと勉強しましょうね。

 

ここができないと50点切ります。

 

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