基準が低い

テストどうだった?

 

返ってくる答えは

 

「普通です」

 

では聞きたい。

 

君らの「普通」って

 

僕の「普通」と同じですかい?

 

てことは

 

テストを受けて

 

「普通」と思うということは

 

400点は取ったということなんだな?

 

高校のテストはさておき、

 

中学の簡単な定期テストレベルだったら

 

400点は取るでしょ。

 

「普通」はね。

 

そおういう解釈でいいのかな?

 

ということで、

 

「普通」って人によって違うわけです。

 

それが「基準」ってやつだ。

 

その基準というものは

 

テストの点数だけではなく、

 

いろいろなことに表れる。

 

例えば

 

「掃除」とか

「食事」とか

「遊び」とか

 

人によって掃除はきれいだと思う基準が違うし、

 

食事もどれだけ食べるのかの量の基準もあれば

 

何を美味しいと思うのかの味の基準もある。

 

遊びも羽目を外しすぎだと感じる基準は違う。

 

もちろん勉強の基準もある。

 

「テストまでの勉強量の基準」

「目標点数の基準」

「テスト前の習熟度の基準」

 

たくさんの基準がある。

 

その基準の一つ一つが

 

高い生徒は

 

テストで立派な点数を取ってくる。

 

そもそも目標から

 

基準が高い生徒は

 

450点以上を目標にしてくる。

 

500点を目標にする生徒だっている。

 

しかも本気でね。

 

だから到達点数が違ってくる。

 

テストまでの問題演習の習熟度の基準も違う。

 

単元テストで100点を取るまでやる生徒もいれば

 

80点で満足する生徒もいる。

 

もちろん100点取る生徒の方が

 

結果は良いのは明らかだ。

 

だからその基準を上げないと。

 

テストの直前に提出物を終えるとか。。。

 

基準が低すぎる。

 

あまりにも低すぎる。

 

点数が上がらないのは

 

そういう所。

 

別に良い授業を受けるかどうかではないし、

 

良い塾に行くかどうかでもない。

 

自分の中の「普通」を高レベルにして

 

自分で基準の高い勉強をして

 

テストを受けた後も基準を高く分析するだけの事。

 

 

自分に甘すぎるんだよ。

 

総じてね。

 

 

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