悔しい・恥ずかしい

問題をたくさん解いていく中で、

 

当然に間違う時はありますよね。

 

その間違ったときの自分の感覚。

 

これが成績が上がるかどうかに関わる重要な指針の一つです。

 

ちょうどこの前教室で話したことを紹介します。

 

全く同じ問題を解いて、ある生徒が

 

10問中7問正解して、

 

「7問も当たってた!」と喜んでいました。

 

ある生徒は10問中1問間違って、

 

「全問正解できなかった!」と悔しがっていました。

 

また、別のある問題を解いて、

 

小学生の問題で80点を取って、

 

「よっしゃ!合格できた!」と喜んでいました。

 

しかしある生徒は

 

「100点取れなかった!!」と悔やんでいました。

 

これ、どちらが今後成績上がるかわからないという人はいませんよね?

 

確実にどちらも後者の方が点数が上がります。

 

しかもおそらく1年後には莫大な差が付きます。

 

だから僕は生徒を煽ります。

 

中3で小4の問題を間違えれば

 

ガンガン煽ります。

 

悔しがって欲しいですし、

 

恥ずかしいと思って欲しいからです。

 

そしてそれをバネにして欲しいとも思っています。

 

そこから奮起をしない限り、

 

成績は上がりません。

 

何とかしたいと自分で思わなければ

 

なんともなりません。

 

今回の定期テストで

 

446点とか452点で悔しいという子もいれば

 

点数が下がったことを仕方ないという子もいる。

 

もうそれが差になっているんです。

 

テストの結果などの差は

 

その子の気持ちの差です。

 

「病は気から」という言葉は

 

勉強にもかなり似ている部分があります。

 

勉強も無理と思えば出来ないし、

 

悔しいとか、このままでは恥ずかしいと思う気持ちがなければ

 

伸びるものも伸びません。

 

根底にある自分がどうなりたいのかの基準が

 

その言動の一つ一つに出ているということです。

 

例え正解を出せたとしても

 

その正解にたどり着くまでの時間を悔やむ子もいれば

 

どれだけ時間がかかっても正解することで喜ぶ子もいます。

 

それが基準の差です。

 

小4の計算が遅いと

 

当然に中学の計算は遅くなります。

 

そこを早くしていかないと、

 

中学の計算は早くなりません。

 

基準を上げよ。

 

499点で悔しがれる人間になれ。

 

100点以外を悔める人間にね。

 

そうなった時に勝手に成績は上がります。

 

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