成績が上がる生徒には、
はっきりとした共通点があります。
それは、
自分で動くこと。
言い換えると、
勉強を「自分事」として取り組んでいることです。
■ 勉強には2種類ある
勉強には大きく分けて
2つの種類があります。
① 受動的な勉強
② 能動的な勉強
受動的な勉強というのは、
授業を聞く
教科書を読む
ノートにまとめる
といったものです。
これは主に
インプット中心の勉強です。
もちろん必要なものですが、
これだけでは成績は大きく伸びません。
■ 成績を上げるのはアウトプット
成績が上がる生徒は、
能動的な勉強をたくさんしています。
つまり、
問題を解く
解き直す
自分で考えるといった
アウトプット中心の勉強です。
テストというのは、
「授業を聞けたか」
ではなく、
「問題を解けるか」
を見ています。
だからこそ、
演習量が成績に直結するのです。
■ 自分で考えて行動する
成績が上がる生徒は、
「何をやればいいですか?」
と待っていることはありません。
まず自分で考えます。
今の自分に足りないものは何か
何をやれば成績が上がるのか
どの科目を優先すべきか
こうしたことを
自分で考えて行動しています。
もちろん分からない部分は
相談してきます。
しかし、
考えるのはまず自分。
ここが大きな違いです。
■ 行動量が違う
成績が上がる生徒や家庭には
もう一つ特徴があります。
それは、
情報を自分から取りに来ること。
例えば、
塾のブログを読む
セミナーに参加する
講習に参加する
こうした行動を
積極的に行っています。
これは偶然ではありません。
実際にデータとしても、
こうした行動をしている生徒ほど
成績が伸びやすい傾向があります。
■ 成績は「主体性」で決まる
結局のところ、
成績が上がるかどうかは
主体性
で決まります。
誰かに言われたからやるのか。
それとも
自分で必要だと考えてやるのか。
この差は、
時間が経つほど大きくなります。
■ コベスタが目指しているもの
コベスタでは、
ただ授業を受けるだけの塾ではなく、
自分で考え、行動できる生徒を育てたいと思っています。
授業やルールは、
あくまで成長のための補助です。
最終的に成績を伸ばすのは、
自分で動く力です。
この力が身につけば、
勉強だけでなく
将来どんな場面でも
必ず大きな武器になります。