普通の基準から逃げてはいけない

人によって「普通」の基準は確かに違います。

 

育った環境も、価値観も違うわけですから当然です。

 

でも――

 

一般的に考えて“それは普通だよね”というラインは確実に存在します。

 

その代表が法律や条例です。

 

・ポイ捨てをしない

・人にケガをさせない

・公共の場で迷惑をかけない

 

これは誰が見ても「普通」ですよね。

 

そして、その“普通”は

 

国 → 県 → 市町村 → 学校 → 家庭 → コミュニティ

 

という単位でそれぞれ決められています。

 

たとえば埼玉県には

 

「エスカレーターでは歩かない」という条例があります。

 

罰則はなくても、それが県としての“普通”なんです。

 

学校には校則があり、

 

家には家庭のルールがあり、

 

守るのが“普通”とされる。

 

当然、塾にも「普通」がある

 

栄進研にもルールがあります。

 

・問題を解いたら採点に持ってくる

・必要なら前の学年に戻ってやり直す

・テスト結果を必ず持ってくる

 

これは栄進研にいる以上、

 

やって当たり前=普通です。

 

体調不良で来られないのは仕方ない。

 

でも、めんどくさいからやらない

 

言われるまで動かない

 

これは論外です。

 

こういう「当たり前」を軽く扱う生徒ほど、

 

テストでも同じことをやります。

 

・問題を読まずにミス

・指示を見落とす

・やるべき問題を飛ばす

 

普段できないことは、本番でもできません。

 

言い訳は一切通用しない

 

「聞いてない」

「知らなかった」

「わからない」

 

この言葉で逃げられると思っているなら大間違いです。

 

塾で何度も伝えていることをやらずに、

 

都合が悪くなると“初耳”を装う。

 

そんなものは通用しません。

 

当たり前をやるから、当たり前に伸びる

 

結論はシンプルです。

 

当たり前のことを当たり前にやれば成績は上がる

 

当たり前のことをやらないから成績が上がらない

 

ただそれだけ。

 

栄進研で言われていることを全部実行すれば、

 

成績は必ず伸びます。

 

どこか一つでも欠ければ、その分だけ伸びない。

 

「普通」の基準から逃げる人に、

 

成績アップも、志望校合格もありません。

 

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