受験に成功するかどうか。
才能より前に、まず差がつくのはここです。
「いつ本気になるか」
これで合格率は大きく変わります。
1日早く本気になれば、その日から差が開く。
1か月早ければ、その分の努力量は丸ごと差になる。
1年早ければ、もう勝負はかなり決まっています。
本気は“時期”で決まる
中3や高3の受験生が必死に勉強するのはなぜか。
答えはシンプル。
「入試」という明確な目標があるから。
人はゴールが見えた瞬間に、本気になれる生き物です。
逆に言えば――
ゴールが見えていないうちは、本気になりようがない。
だから
「早くから本気になれるかどうか」
というのは
「早くから目標を持てるかどうか」
ということです。
目標には3種類ある
目標はフワッとしていては意味がありません。
分けて考えることが大事です。
◆ 短期目標
・次のテストで100点を取る
・小テストで満点を取る
◆ 中期目標
・通知表でオール5を取る
・○○高校に合格する
◆ 長期目標
・○○の職業に就く
・将来こういう人生を送りたい
この3つがつながった時、
子どもは初めて「自分のための勉強」を始めます。
小学生に大学名を決めさせる必要はない
よく誤解されますが、
小学生のうちから「東大!」と決める必要はありません。
必要なのは
“目標を持つ習慣” です。
・世の中にどんな仕事があるのか
・その仕事にはどんな人が向いているのか
・どんな力が必要なのか
こういった情報に触れることで、
「自分は何に向かって頑張るのか」が見えてきます。
本気になるには、
情報という材料が不可欠なんです。
本気を止める最大の敵
ここで絶対にしてはいけないことが2つあります
妥協
「そこまでしなくてもいいんじゃない?」
これを言い出すと、目標はどんどん低くなります。
諦め
「うちの子には無理」
小学生の段階で可能性を消すのは大人の役目ですか?
可能性は挑戦した人にしか残りません。
早く本気になった子が勝つ
受験は、
“頭の良さ”より“本気になった時期”
で決まります。
早く本気になればなるほど
努力の総量が増え
経験の質が上がり
迷う時間が減り
合格に近づく。
これが現実です。
だから必要なのは「明確な目標」
本気にさせたいなら
「勉強しなさい」ではなく
「将来どうなりたい?」を一緒に考えること。
目標が見えた瞬間、
子どもは変わります。
誰よりも早く本気になった子が
誰よりも遠くへ行ける。
そのスタートを、
今、切らせてあげることが大人の役目です。
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