早い作文の書き方

入試の問題には作文が必ずあります。

 

しかも埼玉県は12点もあります。

 

これを何も書かないで出した場合は当然のように0点になるため

 

これだけでほかの問題が全て正解したとしても88点です。

 

だから必ず作文を書かなくてはいけません。

 

そこで必要になるのが、早く作文を書く能力です。

 

埼玉県の場合、「11行から13行でまとめる」とあります。

 

ということは13行まで書きましょう。

 

作文で点数を取るための秘訣の一つは

 

マイナスになりそうな可能性をすべてなくすことです。

 

字数は13行まで書いてあれば何も問題ありません。

 

かといって、むやみに字数を伸ばしても逆効果にはなりますが。

 

で、早く書く方法ですが、

 

まずテーマに対して自分の意見を決めます。

 

これはなんでもいいんです。

 

例えば今回の入試の場合、

 

書くべきことは

 

「ボランティア活動に期待すること」です。

 

条件は、

 

第一段落でグラフの読み取り、

 

第二段落で関連させた自分の経験を書くわけです。

 

ここで「自分の経験」とありますが、

 

本当のことを書く必要はありません。

 

真っ赤な嘘でも作文として成立していれば良いわけです。

 

ここで経験がないから書けない!となると

 

大バカ者ですね。

 

問題なのはグラフから読み取ったことに関連させないといけないこと。

 

「グラフはボランティアに興味がある理由」なので、

 

その一つをピックアップすれば問題ありません。

 

ここでの1位は57.1%で

「困っている人の手助けをしたい」ですから

 

「困っている人の手助けをしたくてボランティアに興味を持つ人が半数以上いる」

 

というのが第一段落でも良いわけです。

 

それに関連して自分の体験を書いていきます。

 

無難にテレビのニュースで見たボランティアの話を書いても良いと思います。

 

「ニュースで見た」というのも自分の経験ですからね。

 

そうやってまとめて、最後にボランティアに対する自分の考えを書いて、

 

それとともに期待することも書いたら終わりです。

 

で、まず最初にやることは

 

「結論を決めること」です。

 

テーマに沿って、自分の中での結論を決めます。

 

「ボランティアに期待することは災害で困っている人をいち早く普通に生活に戻すこと」

 

というように決めてしまいます。

 

これで最後の文章が決まるわけです。

 

これと第一段落を関連させるのは割と簡単です。

 

「困っている人の手助けをしたい」が1位なわけですから、

 

簡単にリンクさせることができます。

 

だから結論を書きやすい結論に決めることです。

 

後は練習あるのみですね。

 

作文がこんなに配点が高いのに、

 

早くから練習している生徒の少ないこと。

 

作文なんて書かなければ書けるようにはなりません。

 

勉強全般がそうですが、

 

やったことがないものは出来るはずがない。

 

作文は良いですよ。

 

ちゃんと考えて書けば書くほどに上手く書けるようにはなるし、

 

国語の読解力も上がる。

 

一番の国語の勉強になります。

 

作文を早く書く秘訣は

 

「自分が書きやすい結論を先に決める」ですかね。

 

後は練習しまくるのみです!!

 

 

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