自信と自惚れ

勉強には 自信が必要 です。

 

自信がないと

 

字が弱々しくなる

 

書いた答えに迷いが出る

 

見直しで正解をわざわざ書き直してしまう

 

こういうことが本当に多く起こります。

 

一方で、自信とよく似ていながら

 

全く違うものがあります。

 

それが 「うぬぼれ」 です。

 

うぬぼれは成績を一気に下げる

 

うぬぼれてしまうと

 

点数が下がる

 

ミスが増える

 

人から嫌われやすくなる

 

良いことはひとつもありません。

 

自信と紙一重だからこそ、

 

ここを勘違いすると一気に崩れます。

 

本物の自信は「努力の先」にしかない

 

本当の自信は

 

何度も繰り返し勉強し

 

何回も間違え

 

同じ失敗を修正し続け

 

その先にやっと身につくものです。

 

そこに至る前に

 

「効率の良い勉強法だけで得た自信」

 

これは 過剰な自信=うぬぼれ になりやすい。

 

井の中の蛙にならないこと

 

基準が低いまま満足してしまうと

 

ランクを落として上位にいるから安心する

 

少し偏差値の高い学校に受かっただけで誇る

 

こうして 井の中の蛙 が生まれます。

 

上には上がいる。

 

世界はもっと広い。

 

下を見て満足しているうちは

 

成長は止まります。

 

自信は「裏付けのある努力」とセット

 

大切なのは

 

視野を広げること

 

失敗しても立ち上がること

 

回り道をしても努力を続けること

 

その長い積み重ねの先に

 

揺るがない自信 が生まれます。

 

15~16年生きたくらいで

 

完成した気になってはいけません。

 

まだまだこれからです。

 

まとめ

 

自信は大切

 

しかし、努力を伴わない自信は「うぬぼれ」

 

うぬぼれた瞬間、成績は一気に下がる

 

本物の自信は努力と経験の先にしかない

 

常に努力。

 

生きている限り、毎日が勉強です。