わかっているのに

勉強をしないといけないのは

 

みんなわかってるんですよね。

 

中学生でめちゃくちゃ思春期の子でも

 

5科目で100点いかない子でも

 

家にお金がなくて塾に行けない子でも

 

どんな子でも勉強をしないといけないというのは

 

わかってる。

 

わかってるのに

 

やらない。

 

ちゃんとやらないといけないと

 

わかっているのに

 

答えを写して体裁だけ整える。

 

親もどうすれば勉強するのかと

 

頭を悩ませる。

 

わかっているのにやらないんだから

 

それはやらせようとするのは難しいですよね。

 

でもその子たちは

 

昔から勉強することを嫌がっていましたか?

 

幼児のころにひらがなを覚えること

 

新しいおもちゃの使い方を学ぶこと

 

お母さんにこれなーに?と聞くこと

 

これらを嫌がってましたか?

 

嫌がってなかったはずです。

 

それが勉強になると嫌がり始める。

 

小学校1年生の時は楽しく勉強している。

 

2年生になり、九九が入り始めたあたりから

 

ちょっとズレ始める。

 

早い子は小1の時に

 

忘れ物をし始めるあたりからかな。

 

全て褒められていた時代から

 

叱られることが出始めるときに

 

勉強を嫌いになり始める。

 

とはいえ、

 

なんでも褒めればいいってものではない。

 

そこが難しいですよね。

 

叱るべきことはしっかりと叱る。

 

褒めるべきところはしっかりと褒める。

 

そのメリハリをつけて子育てしながら

 

親の頑張りながらも楽しんでいる姿を見せないと。

 

尊敬している人から叱られるから効き目があり、

 

尊敬している人から褒められるから喜びが増す。

 

そういうものだと僕は思います。

 

自分に置き換えて考えてみて、

 

口だけの上司の話は聞きたくないですよね?

 

それと同じなんじゃないかなって。

 

最近は特にそれを感じています。

 

だからうちでは楽しんで仕事をいているのを

 

子供たちに見せています。

 

大変なところももちろん見せています。

 

人生、楽しいことばかりではないですからね!

 

苦しい時を越えていくからこそ

 

楽しいときに感動すらできる。

 

乗り越える壁が小さいほど

 

感動は薄れる。

 

そういうもんでしょ。

 

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