12月26日から28日までの2泊3日で、
埼玉県加須市の宿泊施設にて、
総勢約110名の生徒が集まり、
中学生は英語と数学、
高校生は数学のみを徹底的に学習しました。
勉強だけではなく、
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なぜ大学へ進学するのか
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大学と高校の偏差値の違い
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中学と高校の勉強の質の違い
といったテーマについて、各塾の塾長から熱い話もあり、
学ぶ意味や進路の展望について深く考える時間にもなりました。
今回参加した塾は以下の4塾です。
栃木の「シエルとソワル」(塾長:廣田良輔)
https://www.shierutosowaru.com/
浦和・草加・越谷の丸一塾(塾長:廣田陵)
https://www.maruichi-juku.com/
草加の栄進研(塾長:一戸栄作)
春日部のロジスト進学塾(塾長:廣田・一戸)
https://logist.hp.peraichi.com/
普段とは違う環境で、
ほかの塾の生徒たちと顔を合わせ、
刺激を受けながら学ぶことができたのは、
真剣に参加し、積極的に交流していた生徒は、
間違いなく大きな成長につながる合宿になりました。
偏差値70を超える生徒も複数参加しており、
「どのように勉強しているのか」を直接聞ける機会は、
同年代にとって何よりの学びになったはずです。
こうした機会を最大限活用できる生徒は、
今後も確実に伸びていきます。
いよいよ今年も終わりが近づいています。
年が明ければ、高校入試まで残りわずか。
大学入試も目前です。
「あの時もっとやっておけばよかった」
そう感じることがないように、
今この瞬間の行動を、自分でしっかり選択していってください。
栄進研は、皆さんの努力を全力で応援します。