世の中には無数の“仕組み”があります。
その中で皆さんは生きていますが、
たとえば「年金」。
大人になれば当然のように支払うことになっていますが、
そもそもなぜ支払うのか、どんな役割なのか、
ここで年金の説明をするつもりはありません。
言いたいのはただ一つ。
「ここで年金の話が出てきたとき、あなたは“調べよう”
これで、すでに“賢い側かどうか”が露骨に分かれるのです。
■ 「調べる人」は全体の2割、「分かるまで調べる人」は全体の4%
世の中の調査では、
何かを読んで“さらに調べる人”は全体の2割。
そして、
“理解するまで深く調べる人”は、
その2割の中のさらに2割。
つまり、
100人中わずか4人だけ。
だから上位20%や上位5%が自然と生まれるわけです。
上位に入れない子の特徴は単純で、
そもそも調べない。
調べても浅い。
調べるときと調べないときのムラが激しい。
これだけで勝負は決まります。
■ 「興味ないから調べない」は、差がつく最大の理由
「年金なんて興味ないし」「まだ関係ないし」
こう思った瞬間に差がつきます。
賢い人たちは、
自分が知らないことを認める
自分で調べる
わかるまで読む
これを継続する
これだけです。
一方で伸びない人は、
自分が知らないことを認めない
調べない
間違った知識のまま放置
そのまま大人になる
わけも分からずお金を払い続ける
これでは賢くなるわけがないし、
将来お金も知識も手に入りません。
■ 勉強もまったく同じ構造
基礎を軽視する
解説を読んだだけで「わかったつもり」になる
やるべきことをやらない
勧められた方法を一度も試さない
これらはすべて、
“知らないことを知らないままにしている姿勢”
が生み出す行動です。
逆に、
アドバイスをそのままやってみるだけで、
上位20%に入る可能性は一気に広がる。
さらにそれを“継続”できる子は、
上位5%にすら到達できる。
「めんどくさい」
「もう分かってる」
「やらなくても平気」
こう言い始めた瞬間に、
自分で上位20%に入る権利を捨てているのです。
■ 栄進研の結論
まずは “自分が知らない”を認めること。
そして “知ろうとする努力”を続けること。
この2つを徹底した人が、
“賢い人”と呼ばれる側に立つ。
勉強も、社会も、人生も。
伸びる人は例外なくこの姿勢を持っています。
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