高校と大学の偏差値の違い

高校の偏差値と大学の偏差値では、

 

大体10くらいの違いがあります。

 

同じ偏差値50だとしても、

 

大学の偏差値50は、

 

高校の偏差値で言うと60くらい必要なものです。

 

その理由をまとめていきます。

 

まずは画像を見てください。

 

実際の大学進学はこのような構図になります。

 

なぜか。

 

受験する層が違うからです。

 

高校受験は99%の人が受けます。

 

偏差値30の人もいれば、

 

偏差値80の人もいます。

 

しかし大学受験は、

 

そもそも受験生の偏差値が高くなります。

 

偏差値30前後の人で大学を受ける人は少なく、

 

偏差値50以上の人が受ける率が上がります。

 

そうすると、

 

偏差値50以上のグループで再度偏差値を算出することになるため、

 

当然偏差値50の人はその中では偏差値30くらいになります。

 

トップ層はトップのまま君臨するのですが、

 

それ以外の全員が大学入試だと偏差値が下がることになります。

 

すると、中間偏差値の高校から進学する大学は

 

中堅以下の大学ということになります。

 

せめて日東駒専という人が多いですが、

 

せめて日東駒専といえる層は、

 

高校で言うと最低でも越ケ谷高校くらいに入っておいてもらわないと

 

不可能です。

 

日東駒専でも人気大学は倍率が10倍近くいきます。

 

その中を勝ち抜かなければいけません。

 

そういうことを知ったうえで、

 

中学でどのくらい頑張るかを決めていかなければなりません。

 

正しく情報を得ることは非常に重要なことだということです。

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