定期テストごとき

学校の定期テストというものは、

 

たったの2カ月程度のうちに授業で教わったものを、

 

その単元に絞って出題されるテストです。

 

国語と英語に関しては、

 

授業で取り扱った文章がそのまま出題されるものです。

 

理科や社会も授業で教わったものを、

 

教科書に準拠したワークまで用意されて臨むテストです。

 

数学に関しても単元が同じなので、

 

問題を見たときにどうやって解くのかを考える必要もありません。

 

数字が違うだけです。

 

というように、

 

定期テストというものは非常に簡単なものです。

 

そのテストで平均点に届かないというのは、

 

完全な勉強不足でもありますし、

 

そもそも非常にまずい状態ということです。

 

よく、勉強のやり方が分からないから点数が良くないという人がいますが、

 

平均点以下の生徒たちにとっては、

 

勉強のやり方の前にただ量が足りていないだけですし、

 

その量が足りていない状態をずっと継続してきているため、

 

当然のように小学生の知識が足りていないし、

 

中3であれば、小学校4年生あたりから知識不足の状態です。

 

分数が苦手といっている時点で、

 

小4の内容を分かっていませんといっているのと同じです。

 

中3から受験に対して勉強をするというのは、

 

中3のたった1年で小4から中3の6年間分の勉強をやるという意味です。

 

当然のように追いつきません。

 

もちろん、勉強量以外にも点数が取れない理由はあります。

 

ただその場合は、塾でなんとかできるものではないことがほとんどです。

 

大部分が性格に関係していることですから。

 

だから普段の生活も重要という話になります。

 

早寝早起きをして、

 

栄養バランスのとれた食事を好き嫌いなくして、

 

身の周りの整理整頓をして、

 

こういった生活面が整わないと勉強もできるようになりません。

 

この部分は塾でなんとかできるものではないので、

 

各家庭で頑張ってもらわなけばいけません。

 

定期テストで平均に届かないということは、

 

頑張ればなんとかなるというレベルではなくて、

 

相当努力しないと挽回できないレベルということです。

 

そこを理解しない限り、

 

平均以上の生徒たちを逆転することはあり得ません。

 

 

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