失敗は必要

人生において、失敗は必要です。

 

しかも若ければ若いほどに

 

失敗しておくべきです。

 

何も失敗しないで大人になることの方が

 

非常に危険です。

 

その失敗の経験として考えられるのが

 

中学生でいうと定期テストですかね。

 

勘違いしてもらうと困るんですけど、

 

定期テストを失敗しても良いという話ではありません。

 

しかもこれは親に向けた話です。

 

生徒は一度の失敗もしないように黙って勉強しとれ。

 

で、話を戻しますが、

 

皆さんも経験してきた通り、

 

ある程度痛い目を見ないと本腰入れないですよね?

 

賢い子は痛い目を見る前にエンジンかけたりしますけど、

 

そんな子はほとんどいません。

 

保護者の皆さんも学生の頃は勉強しなかったり、

 

親との約束を破ったり、

 

まぁ怒られることはしてきたと思います。

 

ある程度はね。

 

で、怒られて「くそが!」って思いながらも

 

悪いところは改善してきたわけじゃないですか。

 

テストの結果も良かったり悪かったりして、

 

勉強しなさいと怒られたりしてね。

 

それでもいまいち勉強できなかったり、

 

同じ約束を破ってしまったりね。

 

まぁよくある話です。

 

で、テストの結果が良くないと、

 

受験が近づくにつれてこのままではやばいなと思うようになるわけです。

 

これが大切で

 

自分で気づくかどうかなんです。

 

いくら親に言われても

 

子供はやりません。

 

言えば言うほどに

 

子供は離れていきます。

 

余計聞かなくなっていきます。

 

お互い疲弊します。

 

例えば、風呂にはいれとか、歯を磨けとか、

 

そういうことも、

 

好きな人に汚いって言われれば入るようになりますし、

 

磨くようになります。

 

親が言ってもダメなんですよね~。

 

難しいですよね!

 

もしその好きな子と同じ高校に行きたいとなれば勉強するでしょうし。

 

好きな子が自分の子よりもアレな場合はちょっと困りますけどね。

 

そこが言いたいわけではなくて、

 

親がやりなさいと言ったところでやらないんですよ。

 

皆さんも経験しているようにね。

 

大人になって、自分に子供ができて初めて分かるようなものなんでね。

 

そりゃ親の気持ち子知らずの方程式が簡単に成り立ちますよね。

 

分かるわけがないんです。

 

だから勉強をしない状態で、

 

定期テストで点数が悪かったという失敗の経験は必要なんです。

 

しかもやりなさいと言われない状態でね。

 

さっさと自分で塾に行きたいと言ってきてくれれば

 

塾に入れてしまえばいいのでちょっと楽ですけどね。

 

何も言わないで様子を見てみてください。

 

それで失敗したときに責めないで、

 

何をしたらよくなったと思うかを聞いてみてください。

 

それの積み重ねですね。

 

大事なことなのでもう一回言いますが、

 

生徒の皆さんは一度の失敗もしないように常に努力をしろ。

 

これを読んで、

 

「先生が失敗してもいいって言ってたし」とか言わないこと。

 

自分の失敗の正当化って

 

めっちゃダサいっすよ。

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