やる気の出し方

こんにちは。

草加駅から徒歩5分、草加中と草加小の間にある学習塾、分析指導の栄進研です。

 

毎朝、子供達の髪の毛を結ぶんですが、今日はどんな感じにしようかなーって悩む39歳の一戸です。

保育園で帽子をかぶるのでその邪魔にならないように、さらに昨日と同じにならないように変化を与えて結ぶ。まぁまぁ難しいんですよね!

 

さて、今回は皆さんお悩みのやる気の出し方について。

 

面談の時によく聞く話なんですが、

 

うちの子、やる気なくて。。。

テスト近いのに全然やる気にならない。

受験生なのにいつになったらやる気になるのか。。。

 

こういうやる気についての相談が本当に多い。

 

そこで、いつもお話しすることが二つあります。

 

一つ目は、

 

やる気のない生徒は1人もいません!

 

二つ目は、

 

自分が中学の時のことを思い出してください。

 

です。

 

一つ目については、

 

テストをやる時に0点と100点、どっちが嬉しいかを聞くと、

 

100点の方がいいって85%くらいの子が答えます。

 

点数が良い方がいいと思っている時点でやる気はあります。

 

だってそれは向上心そのものじゃないですか。

 

ただ、そのやる気が眠った状態なんです。

 

この話をすると本人すら、あ!確かに。って言うくらいですからね。

 

だからそのやる気を呼び起こしてあげればいいんです。

 

じゃぁどうやって呼び起こすか?が重要ですよね。

 

それは努力をしてその結果を出すことです。

 

結局勉強なんですけど、

 

ありがちなのが少しやる気が出た時に自分の許容範囲を超えた量の勉強をやることです。

 

例えば新学期、新しく塾に通うとき、進学した時、ノートが新しくなった時など。

 

そういう時って少なからずやる気上がりますよね?

 

ノートの1ページ目が綺麗なのはそれが理由ですね。

 

あとは縄文土器と弥生土器の判別がつくとか、植物についての問題はわかるとか。

 

それらは春の一番最初の授業ですからね。

 

その時に極端な負荷をかけてしまう。

 

そうなると無理をしているので三日坊主になってしまう。

 

それだと意味ないですよね。

 

まずは好きな科目を、自分が確実にできる量だけ、テキストを日割りにして進めるってことです。

 

ここで肝心なのが調子が良くても進まないこと。

 

詳しくは効率の良い勉強って??で書いていますのでそちらを。

効率の良い勉強って??

そうやって確実に自分でできる範囲のことを毎日続ける。

 

で、短期的に自分でテストをやってみる。

 

そうするとその自分でやったテストで少しずつ結果が出てきます。

 

努力をした結果がそこに見えるわけです。

 

その積み重ねでやる気は呼び起こされていきます。

 

そんなスイッチみたいにポンとやる気なんて起きないんです。

 

なんでも2週間続ければ習慣になると言われています。

 

まずはそこまでやってみましょう!

 

そこで皆さん気になっている、残り15%はどうするの?

 

ってことですよね?

 

厳密にいうと残りは13%と2%です。

 

それについてはまた次回!



――――こちらの記事は下のボタンでシェアできます!――――

このエントリーをはてなブックマークに追加