11月の北辰テストの結果

11月の北辰テストの結果が戻ってきて、

 

結果を見ていてあることに気づきました。

 

作文の点数に明確な差があります。

 

栄進研では作文の添削を実施しているんですが、

 

その作文の添削に毎回のように出している生徒の点数が軒並み高い。

 

最低でも12点中8点です。

 

それも8点の子はもともと3点とかを取るような生徒です。

 

もともと国語力の高い生徒ももちろんいるので、

 

作文の添削を受けていなくても10点以上取ってくる生徒はいます。

 

しかし、多くの場合は3点以下です。

 

ここのまざまざと差を見せつけられたわけです。

 

栄進研の作文の添削は、

 

テーマを週1回発表してそれについて書くという方式で、

 

書いたものは僕がすべて添削をします。

 

添削をしてさらに僕が同じテーマでお手本も書きます。

 

おそらく同じような添削を受けると

 

通信でやったとしてもそれだけで月に5万円は取られる内容です。

 

特にお手本があるのは類を見ません。

 

それを夏休みから毎回続けてきた生徒は平均すると約10点です。

 

やっていない生徒は平均すると約4点です。

 

この4点の中には添削受けていなくて11点の生徒も含まれるので

 

わずかに高くなります。

 

結局そういうことなんです。

 

やるかどうかは生徒次第で、

 

こういうことをやるといいよと言ったものを実行するかどうかです。

 

英語の平均点もほかの教科と比べると高い方ですが、

 

点数が高いのは毎日精読をしてきた子たちです。

 

栄進研には入塾テストがありませんから、

 

賢い生徒を集めている学習塾とは違って、

 

5教科の合計が200点くらいの生徒もいますし、

 

もちろん460点以上の生徒もいます。

 

その生徒たち全員の平均がこれです。

 

塾内の平均偏差値も発表されるんですが、

 

今回の平均偏差値は55.8でした。

 

 

国語では偏差値70超えが2人出ましたし、

 

理科の平均偏差値は57ですし、

 

理科にも社会にも偏差値69をの生徒がいます。

 

今回は17人が受けましたが、

 

5教科の偏差値51でも塾内の順位は13位です。

 

3教科になると偏差値50をとっても15位です。

 

 

 

やるべきことをやっている生徒の成績は確実に上がってきています。

 

早く教室にきて、やるべきことをちゃんとやって、

 

出すべきものをちゃんと出している生徒はだいたい偏差値60を超えています。

 

もちろん入塾したときの成績もあるので、

 

全員が偏差値60を超えるわけではありません。

 

しかし着実に伸びてきています。

 

偏差値60以上が35%、

 

偏差値50以上になると全体の76.5%にもなります。

 

やった方が良いと言っていることはやってください。

 

ちゃんとやり続ければこうやって結果がついてきます。

 

今までやった来たけど結果がついてきていない生徒もいると思いますが、

 

そこからも粘って継続することです。

 

諦めた瞬間に成長は止まります。

 

屁理屈ごねている生徒に成長はありません。

 

これはずっと言い続けているいことです。

 

これはちょっと名指しで言ってあげたい生徒が思い浮かびますね。

 

言って聞くなら苦労しないんでしょうけど。

 

 

 

ま、やるべきことをやれば成績が上がる可能性は上がるし、

 

やるべきことをやらなければ成績が下がる可能性が上がります。

 

 

 

揚げ足を取ろうとする生徒は伸びませんし、

 

変化についてくる生徒は伸びます。

 

 

本当に簡単な方程式です。

 

 

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

全国の敏腕塾長が集まり本を出版します!

本では語りつくせなかったことや、本の内容をもっと知りたいなどの質問を受け付ける

オープンチャット「全国敏腕塾長に質問!」も用意しております。

LINEアカウントはこちら

お友達登録はこちら 

ホームページのお問い合わせはこちら