毎日手帳チェック

1月の途中から毎日手帳をチェックするようになりました。

 

教室に来た時と、帰るときの2回です。

 

まず教室に来た時にはその日の目標を書いて持ってきてもらいます。

 

帰るときにはその日何ができるようになったのかを明確にして振り返りを書いて持ってきてもらいます。

 

そうすることによって、1日1日の目標ややるべきことが明確になり、

 

それを記録することで、いつ何をやったのかが分かるようになる。

 

振り返りもその日何ができるようになったのかがわかるようになり、

 

いつ何ができるようになったのかが記録されることになる。

 

ということは、そこからまた新しい計画を立てることができるようになる。

 

という素晴らしい点があるのは表向きで、

 

実はこうして必ず生徒と会話をする時間を作り、

 

何をやろうとして、何ができるようになったのかを見ることで、

 

逃げ場を無くすという側面もあります。

 

また、その時にどの先生に持っていくかも見ています。

 

一番めんどくさいのは塾長に持っていくことでしょうね。

 

いちいち突っ込まれますから。

 

そうやって帰りに手帳を持ってきたときに、

 

色々とアドバイスもできるわけです。

 

しかもその日にやった勉強に沿って。

 

今までは週に1回手帳のチェックをしてきましたが、

 

それでは1週間分をまとめて書く生徒もいるし、

 

何なら目標すらも提出する時に書く生徒もいるわけです。

 

それに意味は全くない。

 

提出する時に目標書くって・・・。

 

もうその週が終わってますがな。

 

でもそれが横行するわけです。

 

生徒たち皆がそうではないですが、

 

どうやったら楽にかわせるのかを常に考えている生き物だと思っています。

 

隙あらば手を抜くのが普通だと思っています。

 

そしてそれを中高とやってきた私にとって

 

見抜けないわけがないのです。

 

相手が悪すぎます。

 

手を抜こうとしたら何をするかを考えたうえで制度を作っています。

 

先にこういうことをするだろうなと予測済みです。

 

旗色が悪くなると提出しないという選択にたどり着くのも知っています。

 

なぜなら手帳を出せとは言わないからです。

 

今後も言いません。

 

やれと言うことをやらないで成績が伸びませんと言われてももちろん知りません。

 

やれとは言います。

 

やるかどうかは自分次第です。

 

そしてやらなければ伸びません。

 

やらない生徒に手をかけるくらいならちゃんとやる生徒に時間をかけます。

 

やるのとやらないのとどちらが良いかと聞かれなくても

 

やる方が良いのは分かるはずです。

 

そして無理やりやらされることに意味がない事も良ーく知っています。

 

だから無理やりやらせない。

 

やるとこんな良い事があるという話はします。

 

それでやるかどうかはその生徒次第です。

 

手帳のチェック時に細かく

 

もっとこうすると良くなるとか、

 

これを克服したらこの問題ができるようになるとか、

 

目標の立て方とか、振り返りの仕方とか、

 

そういうものを指導できるのはかなりのプラスです。

 

入試に受けてあと少しですが、

 

そのあと少しの時に伝えておきたいことも山ほどありますし。

 

大手の塾では逆立ちしてもできないことでもあるので

 

これはぜひとも続けていきたいところです。

 

計画無くして成長無し。

 

反省無くして向上無し。

 

非常に重要なことです。

 

 

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

 

全国の敏腕塾長が集まり本を出版します!

本では語りつくせなかったことや、本の内容をもっと知りたいなどの質問を受け付ける

オープンチャット「全国敏腕塾長に質問!」も用意しております。

高校入試・大学入試についてのセミナーを1年ぶりに開催いたします。

新しいコースが誕生しました!

 

LINEアカウントはこちら

お友達登録はこちら 

ホームページのお問い合わせはこちら