簡単な問題を簡単に解け

例えば「九九」

 

誰でも答えることができると思いますが、

 

素早く正確に答えることができるかと聞かれると

 

少し考える必要が出てくると思います。

 

これを何も考えずに出来る!と答える生徒もいますが、

 

完璧な人を見たことは一度もありません。

 

「九九」でそのレベルです。

 

「九九」が完璧な人は

 

分数の通分に時間がかからないんです。

 

約分を見落とさないんです。

 

平方根の計算も楽勝ですし、

 

因数分解の計算も楽勝です。

 

図形の体積やら、面積を出す問題を答えるのも早い。

 

要するに「九九」の力がまだまだ不足しているから

 

分数が苦手な子が多いんです。

 

「九九」が苦手だから割り算も苦手なんです。

 

あとは足し算と引き算。

 

二桁の数の足し引きが遅すぎるし、

 

間違えるから計算ミスが多発するんです。

 

時間を書ければ間違えないと平気な顔して言う子がいますが、

 

時間制限のないテストがこの世にあるんですかね?

 

ないんですよ。

 

常に時間と戦わなければいけない。

 

だから「九九」とか二桁の足し引きをより完璧にしないといけないわけです。

 

完璧の基準が低いということです。

 

出来れば良いってわけではありません。

 

早く、さらに正確に解けないと意味がありません。

 

早く正確に解けるようになることで、

 

1つの問題を解く速度も上がります。

 

問題を早く解けるようになれば

 

難しい問題に時間を取ることができます。

 

しっかりと考える時間ができるということです。

 

だからどんな科目も基礎を徹底するんです。

 

社会の用語が瞬時に出てくれば

 

その問題について考察する時間も増えます。

 

理科の用語も、計算の公式もすぐに出てくれば、

 

テストの時間を有効に使うことができるようになります。

 

国語なら語彙力と速読力。

 

英語なら単語力。

 

そういう基礎が徹底されることで

 

解く速度が飛躍的に伸びるんです。

 

だから点数が上がるんです。

 

応用ばかりに気を取られて

 

基礎ができていないにもかかわらず突き進めば

 

結果は目に見えています。

 

とにかく基礎。

 

基礎ができていないでテストを受けるというのは

 

裸で外出するようなものです。

 

基礎で身を固めてください。

 

基礎による完全武装です。

 

するとなんといろんな問題が解けるようになるんですよね~。

 

不思議ですよね。

 

でも事実なんです。

 

とにかく基礎を鍛えてください。

 

それが合格の最短距離です。

 

 

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