国語の長文読解と英語の長文読解

中々文章で説明しても伝わりにくいところがあると思いますが、

 

この二つの解決策はもちろんあります。

 

どちらも時間が足りなくなるという問題があるわけですから、

 

その時間の短縮方法を身に付けるべきです。

 

そもそもの読解力がないとできないことではありますから、

 

まずは読解力を付けてもらわないといけません。

 

そのためにはどちらも文法をしっかりと勉強すべきです。

 

特に国語の文法は後回しにされがちですが、

 

国語ができない生徒の文法力は非常に低い。

 

そのままで国語の問題を解いたところで、

 

点数を取れないのは当たり前です。

 

目の前にある文がどんな構造で出来ているのかを知らないで解いていることになるので、

 

読んで意味が分からないのは当たり前です。

 

英語は先に文法をやるので、

 

苦手になる子が多いというのはあります。

 

英語も国語も基本的に同じ言語学ですから、

 

日本語を覚えたときのように、

 

まずはたくさん耳で聞かないと。

 

次に聞こえたように真似して発音して、

 

それがいずれ文になって、

 

そこから文法を頭に入れたじゃないですか。

 

英語が苦手な子は

 

いきなり文法と言われるから

 

余計に嫌いになるわけです。

 

赤ちゃんじゃないので実際はわかりませんが、

 

きっと乳幼児は親が話していることを聞いて、

 

それをまねして声を出していると思います。

 

それがずっと続いて似たような発音ができるようになり、

 

親からすると「初めてしゃべった!」ことにつながるわけです。

 

多分赤ちゃんはその時に、

 

大きな喜びに包まれているはず!!

 

聞いたことないし記憶ないので知らんけど。

 

今までコミュニケーション取れていなかった人と、

 

自分の言葉で意思疎通できるようになっていくんですから、

 

そりゃうれしいでしょうね。

 

それを英語で経験できればどんなに良い事か。

 

小学校から英語の授業が増えて、

 

しかもそれを評価するわけですけど、

 

それれをやると英語を話せるようになる人が実は減るんじゃないかと思っています。

 

もっと英語苦手と思う人が増えますから。

 

小5とかから今の中1がやっている文法を入れていくんですよね。

 

日本語の品詞も知らないうちに。

 

それってどうなんですかね。。。

 

お国が決めたことなんでどうにもならんのですけど。

 

英語よりまず日本語だろと思います。

 

これだけ読解力が落ちていると言われているのに、

 

それを学校単位で上げに行かないのが不思議です。

 

ということで、

 

そんなこと言っていても何も変わらないので

 

12月10日には国語の読解講座を。

 

翌週の17日には英語の読解講座を実施します。

 

どちらも午前10時から。

 

年末年始講習に参加する人は無料です。

 

参加しない人は各5000円です。

 

 

 

国語には明確な解き方があります。

 

英語の長文にも明確な解き方があります。

 

それを学校では教えてくれません。

 

というか学校が言ってはいけないことなのかもしれません。

 

教室に参加の有無を確認する用紙が貼ってあるので、

 

参加する人はそこに〇をつけてください。

 

○がない人は参加させません。

 

目の前で実際にどうやって解いているかを実演します。

 

 

 

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