子供とのコミュニケーションで重要な3つのこと

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個別指導学習塾、分析指導の栄進研 草加駅前一番通り校です。

 

そろそろ今年の漢字はなにになるのかなと昔住んでいたところを思い出している一戸です。去年までは清水寺から車で30分の所に住んでいました。

 

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さて今回は子供とのコミュニケーションで重要な3つのことをお話していきます。

 

どんな時にそういう姿勢でいればいいのかなどをお話していきます。

 

まず一つ目は「保護者であること」です。

 

は?と思いますよね。

 

説明していくと、

 

子供が良い子でも悪い子でもありのままを受け入れるということです。

 

どんな子であっても親は親です。

 

子供を見捨てることなく、

 

子供が困ったときには全面的に受け入れるという姿勢を示してあげることです。

 

親は子供を愛することは当然と思っていても、

 

子供には表現しないとわからないものです。

 

だから「保護者であること」が一つ目の重要なことです。

 

二つ目は「子供の自主性を重んじる」です。

 

これはわかりますね?

 

子供が自分の意志でやりたいという自主性を見せた時に

 

その子供を信じて待つ姿勢が必要です。

 

親の価値観や理想で子供を支配するのではなく、

 

子供の要求に応じて意見を尊重し、応じてあげることが重要です。

 

「かわいい子には旅をさせろ」とよくいいますが、

 

少しくらいの失敗は経験させることも重要なのです。

 

一度転んだ子供は、

 

転ぶと痛いというのが分かります。

 

そして転んだ後にどうやって起き上がるかもわかります。

 

さらに次は転ばないようにしようと考えます。

 

経験値を得ることでレベルが上がるんですね。

 

しかし転んだことのない子供は、

 

転んだら痛いということもわかりません。

 

だからなぜ足元に気を付けないといけないかがわからない可能性があるのです。

 

だから「自主性を重んじる」が二つ目の重要なことになります。

 

最後に重要なこと3つ目です。

 

3つ目は「傾聴する」です。

 

頭ごなしに叱ったり、

 

話を聞かずに注意してしまうと心を閉ざしてしまいます。

 

だから子供の話に耳を傾ける必要があります。

 

「傾聴」とはよーく話を聞くことです。

 

一見理不尽に見える行動でも

 

子供の背景にあるもの次第では見方が変わってきます。

 

例えば、友達と喧嘩したという事件が起こったとします。

 

友達を殴ってしまったと。

 

でも、その殴ってしまった友達がほかの子をいじめているのを見てそれを止めるためにやったことなら??

 

それでも子供を叱りますか?

 

確かに殴ってしまうのは良くないです。

 

そこに対しての話はすべきかと思いますが、

 

いじめられた子を助けたという行動は褒められるべきです。

 

だからよーく子供の話を聞きましょう。

 

「傾聴です」

 

だから「傾聴」が3つ目の重要なことです。

 

まとめると、

・自分でやらせて

・何かあったらよく話を聞いてやり、

・最後は何とかしてくれるという安心感で見守る

 

これが子供とコミュニケーションをとる時の重要な3つです。

 

正直、うちはそんな傾聴できていません。

 

次から次へと事件が起きるので瞬時に判断してさっさと進めてしまいます。

 

いつも反省です。

 

分かってはいるけどできないものですよね。

 

まだまだ努力が必要です。

 

不思議なことによその子供だとできるんです。

 

だから塾に通う生徒にはできるんですよね。

 

親の感情が入ると難しいのだと思います。

 

子供がやりたくないものをやらせようと思ったら今通われている塾に

 

代わりに言ってもらうとうまくいくと思いますよ!

 

そうやって使えるものは上手に利用していきましょう!

 

じゃないと子育て大変すぎますんで。

 

上手に手抜き、上手に発散!

 

楽しんでやろうよ子育て!

 

どうせあと少ししかできない子育てです。



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