親でも差が生まれるのだ

すごく簡単にお話をすると、

 

 

親が塾の優先順位をどれくらいに置いているかで、

 

その子の成績なんてものはほとんど決まる。

 

 

 

例えば、

 

 

 

この前の花火大会。

 

 

 

花火大会に行くので午前中から勉強しに来ました。

 

 

 

という生徒。

 

 

 

家では

 

 

 

「祭りに行くんだから午前中から塾に行ってきなさい」

 

 

 

と言われたそうで。

 

 

 

これが言われなくてもできる子が成績上位者ではありますが、

 

 

 

保護者の方が言ってくれるところはまだ上位に食い込んでいく可能性があります。

 

 

 

 

それに引き換え、

 

 

 

4年ぶりの花火大会だから仕方がないよね!

 

 

と保護者も思っているようでは、

 

 

 

その子の成績は、それに見合ったものになります。

 

 

これは何も花火大会に限った話ではありません。

 

 

 

 

 

ほかにもいくらでもあります。

 

 

 

クラブチームがあるから行けない。

 

 

大会で遅くなったから行かない。

 

 

ちょっと体調がだるいから休む。

 

 

 

そうやって優先順位を下げに下げた家庭で

 

 

うまくいったところをいまだかつて一度も見たことがありません。

 

 

 

 

結局、そういった親の違いが成績の差になるんです。

 

 

 

どれだけ本気になるかです。

 

 

本気の人たちには勝てませんから。

 

 

 

 

そういう親の姿を見て、

 

 

子供の中で勉強の優先順位も上がっていくということです。

 

 

 

 

 

確かに学歴がなくても成功している人はいますが、

 

 

そういう人はこぞって我が子に学歴をつけさせようとしています。

 

 

 

これが何を意味するのか考えてみれば、

 

 

答えは明白ですね。

 

 

 

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