やる気を削がないために

テストの結果が続々と返却されています。

 

細かい点数アップの結果は出さないことにしました。

 

各家庭がそれを知ればそれで良いと思うので、

 

あえて出すことをしないことにします。

 

テストが終わってから保護者がやるべきことは

 

やる気を潰さないことです。

 

前も書きましたが、

 

テストの点数だけ見て叱らないことです。

 

これは絶対にです。

 

叱れば次のテストの点数が下がります。

 

頑張った結果その点数なわけですから

 

ただただ塾にもいかず、

 

さぼりまくってその点数なわけではないんです。

 

栄進研の生徒は。

 

ほかの塾の生徒の事なんぞ知りません。

 

知ったことではありませんし。

 

栄進研ではいつ塾に来て、

 

いつ帰っているのかすべて記録されています。

 

それを見て、勉強が少ないかどうかは一目瞭然です。

 

テストからテストまでの間に

 

通塾回数が少なければ、

 

当然テストの結果も今一つの結果になる。

 

多ければ良いという話でもないですが、

 

基本的にすべて採点をされるので

 

ここにいる間は勉強をしているわけです。

 

集中力の強弱は当然ありますが、

 

中学生の平均勉強時間は1日当たり2時間もないので、

 

栄進研にいる生徒の平均滞在時間を考えると

 

総じて平均値よりは上なわけです。

 

生徒の平均滞在時間は3時間を超えますから。

 

それでも思った点数が取れない時もあります。

 

それは生徒が一番気にしていることです。

 

誰に言われなくても生徒本人が一番気にしているんですよね。

 

その気にしているところをえぐる行為が点数だけ見て叱ることです。

 

まだ学年の平均点も出ていなければ、

 

学年順位も出ていません。

 

叱るということ自体に根拠がないんです。

 

何度も言ってきましたが、

 

平均点60点のテストで70点を取るよりも、

 

平均点30点のテストで50点取る方がはるかに難しいわけです。

 

テストを持って帰ってきて、

 

80点取れたとしても、平均点が70点であれば、

 

偏差値は大体53程度のものです。

 

しかし平均点が30点のテストで50点取ってくれば、

 

50点であっても偏差値は55を超えてくるわけです。

 

単純にこの通りにはなりませんが、

 

大体そのくらいの偏差値になります。

 

もっと言えば、

 

70点取ってきたとしても平均点が75点であれば

 

偏差値は50を切るわけです。

 

ただ点数を見て判断することは

 

根拠なくただただ怒っているにすぎません。

 

それでは子供のやる気がなくなります。

 

点数を持って帰ってきたときに、

 

子供にかける言葉は、

 

「お疲れ様」くらいなもんです。

 

頑張ったけど仕事で成果が出なかったときに、

 

その過程も見ずに上司に結果だけ見て怒られたときに

 

どう感じるんでしょうかね??

 

それと同じことを子供にしないことです。

 

しかもまだ中学生で未完成な心の子たちに。

 

やる気を維持してほしいとか、

 

やる気を上げてほしいと思うのであれば、

 

まずは点数だけ見て叱らないことです。

 

もし叱ったからやるのであれば、

 

それはやる気なのではなく、

 

やらされているだけです。

 

やらされているという時点で点数は伸びませんね。

 

自分から次頑張ろうと思わせないと。

 

そのためにとても大事なことです。

 

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