ボードゲームの強さと賢さの相関

あるんですよね。これが。

 

ボードゲームが強い人は

 

頭の回転が早い。

 

これは本当に事実。

 

まず視野が広い。

 

視点を変えられる。

 

相手を知ろうとする。

 

自分を磨こうとする。

 

集中力がある。

 

これらがそろっているんでしょうね。

 

普段の勉強の時にボードゲームを導入しようとは思いませんけど、

 

土日の午前中などに導入したら面白いのかもとは思いました。

 

実際に合宿でやらせてみて、

 

やはり強い子たちは受け身ではない。

 

自分から知ろうとする。

 

説明書を近くにそっと置いてあったんですが、

 

それを自分から読もうとする。

 

チーム内で話し合う。

 

仮説を立てて検証する。

 

チーム内の他の人の意見を取り入れる。

 

たかがボードゲームなんですけど、

 

見えるんですよね。

 

そういう「賢さ」っていうのが。

 

いろいろなことをやらせてみると、

 

その生徒のいろいろな特性が見えてくるんです。

 

運動の時のふるまいとか、

 

勉強の時のふるまいとか、

 

ボードゲームの時のふるまいとか、

 

その時々でやはり違いますから、

 

その良い部分というのを引き上げることで可能性が広がるんです。

 

おそらく親も知らない部分を見たりしていると思います。

 

自分でも子供を7人育てていますが、

 

自分の子供ほどよくわからない生き物はないですよね。

 

表現が難しいですけど、

 

我が子のことはもちろんよく知っているんですけど、

 

よくわからないんです。

 

わかりますかね?この感覚。

 

親の前では見せない顔というのもがあります。

 

そういう家では見せない顔を塾では見ることができるわけです。

 

それが合宿になるともっと見えたりします。

 

今回ボードゲームをやらせてみて、

 

また新しい一面を見ることができました。

 

この生徒はこういうところに気を付けないといけないというのも見えますし、

 

逆にこういうところをもっと引き出してあげないとと思うこともあります。

 

思ってたよりも頭の使い方がうまいなと感じた生徒もいましたし。

 

勉強とは違うことで頭を使うので、

 

勉強はできてもボードゲームは苦手な生徒もいましたしね。

 

それはまぁ予想通りだったというか。

 

視野が狭い生徒は苦手でしたね。

 

ということはそれを鍛えればいい話です。

 

栄進研はちゃんと目的があってこういうボードゲームなどをやらせるので、

 

ただ遊んでいるわけではないんです。

 

何より楽しんで賢くなれる方がいいじゃないですか。

 

本当は将棋やオセロもやろうと思ったんですが、

 

1対1の勝負なのでやめたんです。

 

子供を賢くしたければ、

 

家で将棋とかやってみてください。

 

ボードゲームを買ってやってみるのもいいでしょう。

 

その代わりルールは子供たちに自分たちで理解させてください。

 

説明書を読ませてでもいいですし、

 

ネットで検索してでもいいでしょうし。

 

自分たちの力で理解して周りに伝えるというのが重要です。

 

実際にやってみて、確かに賢くなるだろうなと感じました。

 

ボードゲームを紹介してくれた中学受験専用の塾は

 

ボードゲームを塾に取り入れるという発想がすごいですね。

 

そりゃ毎年中学受験で驚きの実績を出すわけです。

 

この前出版した本も一緒に書いているので一度読んでみてください。

 

ディープグラウンド(東京都世田谷区)

https://deepground.jp/

 

実際に会ったこともありますけど、

 

なかなか面白い人です。

 

お盆休み明けには

 

・ディベート

・先生役

 

あたりをやっていきます。

 

また告知を教室に出しておくのでよろしくお願いします。

 

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