成長に必要なものをまとめてみる

学習塾に通うということは

 

学力を上げて、志望校に合格したいと強く思う事だと思っている。

 

成績を上げるとしないのは

 

成績を上げることと、合格することが

 

イコールではないからだ。

 

屁理屈のように聞こえるかもしれないが、

 

学校の定期テストで良い点数を取れても、

 

通知表で内申点が高くても、

 

当日のテストで点数が取れるとは限らない。

 

結局のところ、

 

当日のテストで点数が取れなければ

 

いくら内申点が高くとも

 

不合格は不合格になる。

 

だからあえて「学力を上げる」とした。

 

そこで考えなければいけないことは

 

学力を上げるということはどういうことかというとこである。

 

勉強をすれば学力が上がるのか、

 

それは半分正解で、半分不正解だ。

 

勉強をするだけでは上がらない。

 

では何が必要なのか。

 

それが学力も含めた成長である。

 

勉強に関しては習慣化してしまえば良いわけではあるが、

 

それはコツコツと継続することで身につくものである。

 

問題はそのほかの部分。

 

成長するという点で見て、必要な三大要素とは、

 

「素直さ」「負けず嫌い」「習慣化」

 

以上である。

 

まずは人の話を素直に聞き入れる。

 

その聞き入れたことを理解して行動してみる。

 

これができないとスタートすらできない。

 

スタートしたら、できないことに対して悔しいと思う事。

 

他の人ができるのを見たときに負けたくないと思えるかどうか。

 

出来ないものをできるようになりたいと思えるかどうかは

 

非常に重要な要素の一つとなる。

 

そして最初に上げた習慣化。

 

ある期間だけ努力をしたところで、学力が上がるのはその瞬間だけであり、

 

その努力を継続するからこそ

 

本質的な学力の向上につながる。

 

習慣化とは無意識の領域に入ること。

 

自転車を乗るときに、

 

ペダルってどれだっけ?

 

ブレーキはどこを握るんだっけ?

 

などとは考えないはずである。

 

意識せずともサドルに座り、ペダルを足でこぎ、加速したり減速したりを

 

自由自在に行っているはずだ。

 

その当たり前のように扱える状態が習慣化である。

 

この3つのうちどれか一つでも欠けていると

 

なかなか成長することは難しくなる。

 

負けず嫌いでも素直さがなければ吸収することは出来ず、

 

素直でも負けず嫌いでなければ向上できない。

 

それを習慣化できなければ成長はない。

 

家庭で素直ではなくても塾で素直な子は実際いる。

 

親にはどうしても甘えがあるため、

 

そうなるのも当然である。

 

しかし、この逆のパターンの存在する。

 

家では素直にふるまい、塾では指示を聞かない。

 

ここに保護者と塾での意識の乖離が生じる。

 

これが最も成績が上がらない状態である。

 

成績が上がらないばかりか、必ず社会に出てから失敗するタイプだ。

 

人間、生きている間は常に成長していかなければならない。

 

もちろん大人になってからも常に自分の成長と向き合っていかなければいけない。

 

特に小学生から高校生のように

 

成長期真っ盛りの進歩というのは

 

1日で劇的な変化をもたらすときがある。

 

その貴重な成長期の時間を無駄にしてはいけない。

 

1日1日を大切にし、「素直さ」「負けず嫌い」「習慣化」を常に頭において欲しい。

 

そうすることで後4か月後の入試であっても

 

今とは別人の自分になっていることは可能である。

 

これを読み、意識を改め、成長していってほしいと切に願っている。

 

今年も第一志望全員合格しか考えていないと生徒全員が思える空間でありたい。

 

 

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