大学入試共通テスト

この前の土日に終わりましたね。

 

何ともメンタルを鍛えておかないと撃沈するような結果ですね。

 

去年の平均点よりも大幅に下がるでしょうね。

 

特に数学と理科系が。

 

各予備校が毎年予測平均点を出すのですが、

 

その時点で昨年との比較が-20点とか。

 

生物もー24点。

 

社会は日本史が難しかったですかね。

 

9科目で900点の合計点数でも

 

平均点がー59点の予測。

 

あくまでも予測ではありますが、

 

東大の事件といい、

 

津波警報といい、

 

共通試験当日に騒がしい日になりましたね。

 

大学受験の受験生ともなると

 

テストのできたという感覚が

 

ほとんどそのまま点数になるので、

 

テストを受けてもうおしまいだ!と思った生徒は多いでしょうね。

 

メンタルが強くて、ままでちゃんと努力してきた生徒であれば、

 

もしかしたら今年はみんな点数が悪いんじゃ??と思えるので、

 

一つの通過点として考えることができるんでしょうけどね。

 

メンタル弱いと、いまだに引きずってるでしょうね。

 

諦めた人もいるでしょうね。

 

共通テストはあとで自己採点できるようにしておくのが普通で、

 

翌日には新聞に回答が出ますから、

 

それを見て自己採点するわけですよ。

 

で、その自己採点の点数をもとに

 

国立大学に出願したり、私立の入試に使ったりもするわけです。

 

だから共通テストは確かに大学入試のテストではありますけど、

 

それですべてが決まるわけではないんです。

 

しかも配点が変わったりもしますしね。

 

ちょっとその話をし始めると長くなるので止めておきますが、

 

大学入試で勝てるかどうかって、

 

高校入試よりも最後の最後まであきらめないでトライできるかどうかなんです。

 

前期、中期、後期と試験のタイミングは最大3回もありますし、

 

何校でも受けることはできますからね。

 

共通テストの点数をもとにして、

 

また、その後のこういった平均点も元にして、

 

どこを受けるべきかを考えるんです。

 

言うなれば、ここからが本番なんですよ。

 

で、共通テストの点数が悪いと嘆いていまだに落ち込んでいる人は

 

本番前に試合放棄しているのと同じです。

 

二次試験で挽回できる大学なんていくらでもあります。

 

私立大学なんて共通テスト全く関係ないところもあります。

 

点数が良くなくてかなりのダメージを受ける気持ちはわかります。

 

でもその点数を受け止めて前進しないと

 

すべての入試がダメになります。

 

そして実はこういうのは

 

今言ったところでどうにかなるもんではないんですよね。

 

大学受験を目指すといったその時から

 

こういう事態も起きる可能性があることを

 

教えておくべきなんです。

 

栄進研にいれば教えられることなので、

 

いちいちダメージ負わないでしょうね。

 

ずっと言い続けますからね。

 

この時期にものすごいメンタルやられるってね。

 

共通テストの少しあたりから

 

共通テストが終わるあたりまでは特に。

 

それが来ることを知っているかどうかだけで

 

その後の結果が変わるんですよ。

 

ま、戦略ですねなんでも。

 

今年は共通テスト受ける生徒いなかったので、

 

力を発揮する機会がありませんでした~。

 

残念。

 

個人的に大学入試が一番得意なんでね。

 

大学入試に対応できれば

 

高校入試は問題ないですね。

 

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