個性

個性がないと言われる人もいるかもしれませんが、

 

人には必ず個性があります。

 

その個性を無視した指導をすることはできないわけです。

 

ちょっと前に部活の顧問に下級生のまとめ方の指導を受けた生徒が相談してきたことがあります。

 

その生徒は「もっと下級生に対して怒れ」と言われたそうです。

 

ただ、その生徒は怒って何かを伝えるタイプではないんですよね。

 

人には好かれるタイプだと思うので、

 

というか、年上には好かれるタイプなので、

 

年下に対しても怒るというのではなく、

 

同じ目線で接して、自分の努力で求心力を高めるべきなんですよね。

 

そういう個性を無視して

 

すべての人間が同じであるかのような指導をすると

 

必ず失敗するんですよ。

 

栄進研は結構というか、かなり生徒にはっきりものを言いますが、

 

人によって変えます。

 

ストレートに言い過ぎるとへこたれて立ち上がれない子に

 

ストレートにぶつけても潰すだけですしね。

 

かといって、遠回しに言っても理解できない場合は、

 

言っても良いタイミングとかを見計らって伝えたりもしますけど。

 

たまに泣くほどにばちこーんっていうときはありますけど、

 

それを言われるときには結構こちらも様子を見た後だったりするのでね。

 

訳の分からない言い訳が増えてきたりしていると

 

ガツンと言います。

 

ま、それもタイミングを見てですけども。

 

やっぱり塾の先生っていうのは子育てに近いものがありますね。

 

近いというか、そのものというか。

 

我が子じゃないからできるというのも実際ありますけどね。

 

我が子ならもうとっくに・・・・。

 

我が子じゃないから冷静に見ていられるし、

 

タイミングが来るまで待つこともできるんですよ。

 

かといって本気で接していないわけではないので、

 

うまいバランスが取れてるんでしょうね。

 

親はつかず離れずくらいが良いと言いますから、

 

それが塾の先生と生徒という関係で作られているのでしょうね。

 

冗談とかではなく、

 

自分の子よりも塾の生徒が合格した方がうれしいですし。

 

自分の子は自分で決めて勝手にどっか行くので、

 

好きにすればって思ってます。

 

うちでは勉強しろとか、ほとんど言いませんから。

 

おかげで何もしませんけど。

 

ま、それも彼らの人生なんでね。

 

失敗すればいいと思います。

 

一切助けませんし。

 

一人で生きていくんでしょうね。

 

それが一戸家の教育方針なのでね。

 

高校は偏差値50以上に行くこと。

 

これしか言ってません。

 

偏差値50って平均点なのでそんなに無理難題ではないですからね。

 

期限までにそこに到達しないのであれば、

 

高校いけませんね!

 

大人になってから自分のお金で働きながら行けばいいんだと思います。

 

これも冗談とか、脅しではなく、

 

本気です。

 

ある意味最もやりやすくて、最も厳しいのかもしれませんね。

 

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